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News Release

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業界初!Philips製品の無償付帯賠償責任保険を取扱い開始

  • 公開日:2021-04-07 11:00:51

エアロエントリー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:松本篤史、以下当社)は、シグニファイジャパン合同会社 (本社:東京都品川区、職務執行者 社長:園田 悟、以下シグニファイジャパン)と三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:舩曵 真一郎、以下 三井住友海上)が連携して、賠償責任保険つきの製品として販売を開始した、オフィスやホテルなど向けの「フィリップス UV-C 上層空気殺菌器」「フィリップス UV-C 室内空気殺菌器」「フィリップス UV-C 殺菌トロリー」「フィリップスUV-C 殺菌庫」に対し、無償付帯賠償責任保険の取扱いを開始しましたので、お知らせいたします。賠償責任保険が1年間無償付帯された製品を提供するのはこの業界では初めてとなります。なお、当社が保険の登録に必要な専用WEBサイトの構築を行い、本来であれば必要な紙でのやりとりが一切なく、PCまたはスマホで必要情報を入力するだけで保険の登録が簡単にできるペーパーレス化を実現しました。

フィリップス UV-Cシリーズとは

シグニファイが35年以上の長い経験に基づき発表した、UV-Cによりあらゆる細菌およびウイルスを不活性化させる製品シリーズ。UV-Cはこれまでの研究で、多くの細菌およびウイルスの不活性化に効果があることがわかっており、オフィスや事務所、小売店や飲食店など幅広いシーンで活用できる製品です。 
またボストン大学国立新興感染症研究所の研究により、シグニファイが製造するフィリップスブランドのUV-Cランプが新型コロナウイルスの99%を6秒間で不活性化できることも確認されています。
UV-C製品情報や導入事例などの最新情報については
フィリップス UV-C製品ホームページよりご確認ください。

業界初!無償付帯賠償責任保険が付帯した製品の販売

シグニファイジャパンは新型コロナウイルスの感染が始まった当初から殺菌ランプの効果を見出し、35年以上におよぶ殺菌ランプ取り扱いの経験と、世界各国のマーケットから得た知見に基づき、殺菌効果と安全設計を両立させた製品の販売開始を実現しました。また三井住友海上はこれまで新型コロナウイルス感染症や未知の指定感染症を補償する休業補償商品の販売などを通して社会的ニーズに応えてきました。シグニファイジャパンのUV-Cシリーズは、人感センサーなど安全機構を標準装備し、万全の安全対策をしていますが、より安心して取り扱いいただける仕組みを、無償付帯賠償責任保険というソリューションをもって提供することになりました。

新型コロナウイルスに対し、感染症対策として有効性が高く、社会的にも意味のある製品「UV-Cシリーズ」に、賠償責任保険を無償で付帯することによって、安心して製品を導入できる体制を整え、レジリエントでサステナブルな社会の実現に努めていきます。

無償付帯賠償責任保険の対象製品や、補償内容の詳細は、UV-C 製品付帯賠償責任保険のページよりご確認ください。

シグニファイジャパン合同会社のプレスリリース:PR TIMES

※このホームページは保険の特徴を説明したものです。詳細は「DJI賠償責任保険」「DJI機体保険」「団体生活総合保険」のパンフレットおよび重要事項説明書をご覧ください。

承認番号B19-101762 使用期限 2021年1月10日