教育プラットフォーム「CAMPX(キャンプエックス)」が、2026年10月14日(水)に正式始動します。CAMPXの運営事務局は、エアロエントリー株式会社が担当します。

CAMPXは、2025年9月からベータ版の提供を開始し、ドローン法律、測位技術、3Dスキャニングの3つのテーマで計9回の講座を開催してきました。延べ約1,500名(※1)が事前登録し、内容評価の平均は4.3/5.0(※2)でした。
■ なぜ「CAMPX」なのか
ドローンをはじめ、ロボティクス、測位、センシングなど、新しい技術は急速に進化しています。一方で、技術そのものを知る機会が増えても、現場で使うための学びは、まだ十分とはいえません。
- 自分の業務でどう使えるのか
- 導入時に何を理解しておく必要があるのか
- 制度や安全面で何に注意すべきなのか
- 導入後、どう使い続ければよいのか
新しい技術を知ることと、実際の現場で使いこなすことの間には、まだギャップがあります。
■ アンケートから見えた教育ニーズ
CAMPXの運営事務局を担当するエアロエントリーが、接点を持つドローン関連の事業者・利用者等から1,130名の有効回答を得たアンケート(※3)では、新しい技術を現場で活用するうえでの「学び」に対するニーズが明らかになりました。
・69%がドローンの導入や継続活用に際して
「教育を受ける場が足りないと感じたことがある」と回答
・72%がドローンや新しい技術を活用していくうえで
「人材教育の課題がある」と回答
・83%が新しい技術についての情報交換・相談の場への参加に「興味がある」と回答

こうした結果から、単に情報を得るだけではなく、技術を理解し、現場でどう使うかを学び、さらに実務者同士で情報交換できる場へのニーズがあることが見えてきました。
■ CAMPXとは
CAMPXは、新しい技術を「知る」だけでなく、「理解し、現場で使える」につなげる教育プラットフォームです。単に知識を得ることを目的とせず、現場で本当に役立つ知識・考え方・判断軸を、専門家や実務者とともに体系的に学べる場を提供します。技術の背景や考え方、制度、実装までを理解し、現場で判断し、活用できる力につなげていくことを目指します。
また、オンライン講座に加え、対面講習やイベントなど、複数の学び方を組み合わせながら、専門家や実務者の知見に触れられる機会を提供していきます。
■ 特別講座|インプレス 河野大助編集長が「日本のドローン市場」を解説
CAMPXの正式始動にあわせ、11月5日(木)に株式会社インプレス ドローンジャーナル編集長 河野大助氏による特別講座をオンラインウェビナー形式で開催します。
長年にわたりドローンやテクノロジー分野を取材してきた視点から、「数字と事例から読み解く日本のドローン市場」について解説いただきます。本講座は、10月14日より事前申込を開始します。
開催概要
参加方法:CAMPX会員登録後、事前申込
・開催日時:2026年11月5日(木)17時~18時
・形式:オンラインウェビナー
・講師:株式会社インプレス ドローンジャーナル
編集長 河野 大助 氏
・参加費:無料
・事前申込締切:11月3日(火)17時
・事前申込:こちらから登録ください。

※1:ベータ版の3テーマ・計9回の講座の事前登録者数の合計。
※2:ベータ版で実施した計9回の講座の内容評価平均値(5点満点)。
※3:アンケート調査期間:2025年5月12日〜6月6日。有効回答数:1,130名。
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・CAMPX公式サイト:https://campx.jp/
・無料会員登録:https://campx.jp/login
CAMPXの運営について
CAMPX運営事務局は、エアロエントリー株式会社が担当します。